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最近の記事

2020年02月28日

大阪市からのお知らせ フィリピン・ケソン市との都市間連携事業現地ワークショップの結果について ---ケソン市から環境分野のニーズが提示されました。

大阪市は、環境省の「平成31年度低炭素社会の実現のための都市間連携事業委託業務(大阪市-ケソン市の都市間連携に基づく低炭素化支援事業)」に協力しています。

令和226日(木曜日)に、同事業に係る現地ワークショップが開催されました。

ワークショップでは、フィリピン側からC40(世界大都市気候先導グループ)への参加と1.5℃プラン、温室効果ガス(GHG)インベントリ、ケソン市温暖化対策実行計画(適応、緩和)とフィリピンにおけるフロン類(オゾン層破壊物質)に関する法的枠組みについて発表があり、ケソン市から大阪市との都市間協力における次年度以降の環境ニーズが提示されました。

日本側からは、都市間連携事業の進捗状況、JCMの制度概要、フロン類の適正管理に向けた日本の取組みについて発表がありました。

ケソン市の環境ニーズに対して関心をお持ちの方は、担当までお問合せください。


<ケソン市から提示された環境ニーズの概要>

個別施設における排水処理と中水利用

建築物のエコ化

温室効果ガス(GHG)削減策のレビュー(評価)


──────────────────────────────

≪お問合せ先≫

大阪市環境局 都市間協力担当

posted by Mark at 23:20| Comment(0) | いい情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

おすすめサイト

○公益財団法人 地球環境センター(GEC):http://gec.jp/jp

○一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS):http://www.aots.jp/

○一般財団法人日本環境衛生センター(JESC):http://www.jesc.or.jp/

○日本貿易振興機構(JETRO):https://www.jetro.go.jp/

○独立行政法人国際協力機構(JICA):http://www.jica.go.jp/

○公益財団法人 廃棄物・3R研究財団:https://www.jwrf.or.jp/

○公益社団法人 関西経済連合会:http://www.kankeiren.or.jp/

○国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO):http://www.nedo.go.jp/

○大阪府 商工労働部 成長産業振興室 立地・成長支援課 国際経済交流促進グループ

  :http://www.pref.osaka.lg.jp/keizaikoryu/event/index.html

○大阪 水・環境ソリューション機構(OWESA):http://www.owesa.jp/

○国際連合環境計画国際環境技術センター(UNEP-IETC):https://www.unenvironment.org/ietc/ja

posted by Mark at 11:54| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

カシューナッツの殻が無色透明材料に 廃棄バイオマスの活用 東京農工大 財経新聞

募集:グローバル・シーはベトナムからこの研究で使われるカシューナッツ
シェルオイル(CNSL)を月に1万5000トン輸入できます。 
記事の詳細は下記です。

東京農工大学大学院の兼橋真二助教、荻野賢司教授、下村武史教授は、
廃棄バイオマスであるカシューナッツの殻から得られる天然油より、
バイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは、材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒドや
重金属触媒などの化合物を使用しない。さらに、室温で塗料、フィルム
などへの無溶剤形成が可能で、耐熱性・柔軟性がある。

カシューオイル製品で達成が困難であった光学的無色透明化および物性の
経時変化の抑制に成功している。

■再生可能な非可食バイオマスの利用
 地球温暖化や化石燃料の枯渇などの環境問題を受け、持続可能社会を
実現するために、低炭素社会やバイオマスとの共存を目指すようになった。
中でも量に限りのある化石資源に依存しない、カーボンニュートラル
(炭素循環量が中立であること)かつ再生可能なバイオマスの有効利用が
期待されており、非可食のバイオマスはなおさら注目の的である。

■カシューオイルの光重合
 今回の研究では、カシューナッツのうち非可食であるナッツの殻から
得られる「カシューオイル」に着目している。これを光重合し、室温で
形成可能なバイオベースポリマーを開発した。

 このポリマーは摂氏350度まで熱的に安定で、柔軟性にも富んでいる。
また、これまでのカシュー製品は無色透明化が難しく、物性の継時変化が
大きいという実用的課題があったが、これらの解決にも成功した。

■今後の展開
 この度のバイオベースポリマーは、通常利用されない廃棄バイオマスで
あるカシューナッツの殻を使用したものであった。

そしてホルムアルデヒドや重金属触媒、それに有機溶剤を使用していない。

さらに室温で材料形成可能で透明、柔軟、耐熱、速乾であると大変機能的である。

 そのため、これまでに使用されてこなかった様々な分野での開発や
新規材料開発への展開が期待される。東京農工大学大学院は、未利用
バイオマスを豊富に有する新興国において、新規バイオマス事業の開発に
よる技術支援・経済支援も展開するとしている。

posted by Mark at 23:56| Comment(0) | いい情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする